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<title>フィンランドkaraいろいろあれこれ</title>
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<description>北欧フィンランドからいろんな情報をお届け。サンタクロース、ムーミン、オーロラで有名なフィンランドの本当の姿を覗いてみませんか。</description>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
<description> 皆様あけましておめでとうございます。昨年はこんな拙いブログを多くの方に読んで頂き、また応援して頂きましてありがとうございました。年末より長い間放置してしまい申し訳ありません。その間も拍手などありがとうございます。とっても嬉しいです。１月の終わりごろからまた更新を再開したいと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。とお知らせだけではあまりにも短いので、少しだけ。フィンランドのお正月ですが
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<![CDATA[ 皆様あけましておめでとうございます。<br />昨年はこんな拙いブログを多くの方に読んで頂き、また応援して頂きましてありがとうございました。<br /><br />年末より長い間放置してしまい申し訳ありません。<br />その間も拍手などありがとうございます。とっても嬉しいです。<br />１月の終わりごろからまた更新を再開したいと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />とお知らせだけではあまりにも短いので、少しだけ。<br /><br />フィンランドのお正月ですが、こちらではお祭りといった感じです。<br />クリスマスと違い、友達同士でパーティなど楽しく過ごすことが多いです。<br />そしてフィンランドの新年の風物詩といえば、花火！<br />これをおいてはないでしょう。<br /><br />実はフィンランドでは個人での花火が法律上禁止されています。<br />私もこのあたりの事情はあまり詳しくないのですが、やはり森と湖の国ですから<br />火事などを危惧した措置なのかもしれません。<br /><br />しかし新年を迎える限られた時間の間だけ、個人での花火が許されています。<br />そのためフィンランド人はみんな花火を買い込んで、ここぞとばかりに楽しむわけです。<br /><br />これが実はとっても怖い！<br />線香花火のような可愛らしいものならいらしらず、打ち上げ花火を日本ではありえないような人ごみで発射します。<br />特に中心部では多くの人が集まって、いっせいに花火を楽しみ始めるので<br />美しさを愛でるというよりも、自分の所に飛んでこないか必死に周りを見てしまったり・・・。<br /><br />このため、毎年必ずけが人がでてニュースになっています。<br />と、日本のように新たな気持ちで元旦を迎える・・・といった雰囲気ではありませんが、<br />フィンランドの新年も素敵ですよ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ご案内</dc:subject>
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<title>クリスマス近し</title>
<description> この時期フィンランド人が奔走している出来事と言えば、pikkujouluとクリスマスのためのプレゼントショッピングです。pikkujouluは直訳すれば、小さなクリスマス。つまりクリスマス本番前のクリスマスパーティの事です。こちらではクリスマスは家族、親戚のためのもの。なので職場、趣味のサークル、友達同士、学校などのクリスマスパーティは12月半ば頃に集中して行われます。この時期誰もかれもがピックヨウルに忙しいのです。所
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<![CDATA[ この時期フィンランド人が奔走している出来事と言えば、<br />pikkujouluとクリスマスのためのプレゼントショッピングです。<br /><br />pikkujouluは直訳すれば、小さなクリスマス。<br /><br />つまりクリスマス本番前のクリスマスパーティの事です。<br /><br />こちらではクリスマスは家族、親戚のためのもの。<br />なので職場、趣味のサークル、友達同士、学校などのクリスマスパーティは12月半ば頃に<br />集中して行われます。<br /><br />この時期誰もかれもがピックヨウルに忙しいのです。<br />所属している団体が多ければ多いほど、社交的な人ほど、子供が多いほど、<br />参加するピックヨウルも多くなってきます。<br /><br /><br />また似たような時期に行うので、日にちがかぶってしまうことも珍しくありません。<br /><br />まぁ日本でいう忘年会のようなものでしょうか。<br />私もいくつか参加させて頂きましたが、一足先にクリスマス料理や雰囲気を味わえてとっても楽しかったです。<br /><br /><br /><br />もう一つクリスマスの大仕事は、プレゼントの買出しです。<br />このクリスマスプレゼント、別に子供たちだけのものではありません。<br />こちらでは、家族のメンバー全員に、また親戚同士でもプレゼントの交換をします。<br />ちょっとした物々交換のようなもの。<br /><br />この為皆が大量のプレゼントを買い求めて奔走するのです。<br />レジの混雑を解消するために、この時期デパートなどではラッピングのための特設会場が<br />設けられ長蛇の列になります。<br />時には買った商品をラッピングしてもらうのに、30分ほど待たなくはならない場合も・・・。<br /><br />クリスマス当日、ツリーの下にはまさに文字通りプレゼントの山が積みあがるわけです。<br /><br />とまぁクリスマスにちなんでは話題につきないのですが、今日はここら辺で。<br /><br /><br />お知らせ<br />これから年末、新年にかけて行事や旅行などでかなりバタバタしてしまいます。<br />おそらくブログの更新が遅くなってしまうとは思いますが、<br />もしよろしければ気が向いたときにでも覗いてくださると嬉しいです。<br /><br /><br />参加してます<br />↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?683465">人気ブログランキング</A><br /> ]]>
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<dc:subject>フィンランド生活</dc:subject>
<dc:date>2008-12-16T06:11:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>kissa</dc:creator>
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<title>今日は何の日・後日談</title>
<description> いつも拍手やランキングのクリックありがとうございます。とっても嬉しいです。独立記念日も終わり、これであとはクリスマスを待つだけ！という雰囲気です。例年に漏れず、今年もドレス批評が新聞や雑誌などを賑わせました。その中でもいつも話題に上るのが大統領のドレス。現在フィンランドの大統領はTarja Halonen、女性です。ですので彼女が一体どんなドレスで現れるのかは、毎年注目のまと。彼女は毎年ドレスを手がけるデザイ
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<![CDATA[ いつも拍手やランキングのクリックありがとうございます。<br />とっても嬉しいです。<br /><br /><br /><br /><br />独立記念日も終わり、これであとはクリスマスを待つだけ！<br />という雰囲気です。<br /><br />例年に漏れず、今年もドレス批評が新聞や雑誌などを賑わせました。<br />その中でもいつも話題に上るのが大統領のドレス。<br /><br />現在フィンランドの大統領はTarja Halonen、女性です。<br />ですので彼女が一体どんなドレスで現れるのかは、毎年注目のまと。<br /><br />彼女は毎年ドレスを手がけるデザイナーを変えているらしいのですが、<br />今年は最後までデザイナーが一体誰かということが秘密にされていました。<br /><br /><br /><br />ハロネンの今回のドレスは黒色のシックで上品なもの。<br />何とこのドレス、専門学校の服飾科の学生たちがデザインしたものだそうです。<br />ハロネンはこのドレスをいたく気に入った様子で、<br />これからも色々な場面で着用していきたいと言っているそうですよ。<br /><br /><br />さて、前回の記事でも書いたMTV3によるアンケート。<br />この結果は50％を少し超えるくらいで、ぎりぎり別にシリアスすぎることはない、<br />という意見が勝ちました。<br />それでもほぼ半分弱の人は、ちょっと重い雰囲気なんじゃ？と思ってるってことでしょうか。<br /><br />確かにこの日のテレビのニュースなども、<br />独立記念日は喜ぶ！というよりも、<br />あの大変だった時代をもう一度思い返してみよう・・・なんて雰囲気の方が強かったような<br />気がしないでもないです。<br /><br /><br />ちなみに大統領が招待客全員と握手をするという話は前回書きましたが、<br />これを可能にするため、一人との握手にかける時間は約3秒だそうですよ。<br />今年の招待客は1900人でしたが、毎年100人ほど不参加らしいので、実質およそ1800人。<br /><br />握手する方も、それを待つ方も大変ですね。<br />↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?683465">人気ブログランキング</A><br /> ]]>
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<dc:subject>フィンランドニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-12-10T17:53:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>kissa</dc:creator>
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<title>今日は何の日？</title>
<description> 今日はフィンランドにとって、とっても大切な日。そう、12月6日はフィンランドの独立記念日なのです。フィンランドがロシアから独立したのは1917年。実はフィンランドは独立した国家となってから、まだ100年もたっていない若い国なんですよ。この日はフィンランド中で色々な催し物が行われたりしますが、その中でも一番有名なのが大統領官邸でのパーティ。テレビでも大々的に生中継されます。毎年この時期大統領からの招待状がニュ
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<![CDATA[ 今日はフィンランドにとって、とっても大切な日。<br /><br />そう、12月6日はフィンランドの独立記念日なのです。<br />フィンランドがロシアから独立したのは1917年。<br /><br />実はフィンランドは独立した国家となってから、まだ100年もたっていない<br />若い国なんですよ。<br /><br />この日はフィンランド中で色々な催し物が行われたりしますが、<br />その中でも一番有名なのが大統領官邸でのパーティ。<br />テレビでも大々的に生中継されます。<br /><br /><br /><br />毎年この時期大統領からの招待状がニュースでも話題になったりします。<br /><br />基本的には政界の面々や各国の外交官などが招待されますが、<br />その年活躍した各界の著名人にも招待状が送られます。<br /><br />このパーティーでの一番の見どころは、何といっても招待客と大統領が握手をするシーン。<br />招待客はまず入り口で大統領と挨拶をしてから、パーティー会場へと入っていくのが決まり。<br />大統領はその一人一人と握手をしていきます。<br /><br />そして今年の招待客は全部で1900人ほどだとか。<br />つまり、テレビの中継では延々と大統領の握手シーンが続くわけです。<br /><br />それでは一体何が楽しくて、フィンランド人はこのテレビを見ているのか？<br />もちろんどんな面々が招待されているのか、チェックするのも楽しみの一つですが、<br />女性にとっては招待客の華やかなドレスも見どころでしょう。<br /><br />この大統領官邸パーティのあと、女性雑誌はこぞってドレスの特集を組みます。<br />誰がどんなドレスを着ていたとか、センスのいいものや、その反対のものも・・・。<br />中には某批評家が見たら、えらい辛口になるだろーなー・・・みたいなものもあったり（笑）<br /><br />でも招待される側からすると、皆がチェックしているわけですから、<br />ドレス選びはきっと大変なんでしょうね。<br /><br /><br /><br />その他には大学生が戦争で活躍した英雄達を称えて、墓地まで行進したりします。<br /><br />各地でコンサートなども開かれますが、この日に聞きたい一曲は何といってもフィンランディア。<br />フィンランドが世界に誇る作曲家、ジーン・シベリウスが祖国の為に作曲したものです。<br />独立記念のコンサートでは必ず演奏される作品。<br /><br />フィンランディアは日本にいた頃から大好きな曲でしたが、<br />こちらに来て、初めてフィンランド人の演奏するフィンランディアを聞いて感動しました。<br />個人的にはより力強く、アグレッシブに演奏されているように思います。<br />やはりフィンランド人にとって思い入れのある曲なんでしょうね。<br /><br /><br />余談ですが、この独立記念日。<br />フィンランド人は陽気に騒いだり、お祭り気分で過ごすというわけではありません。<br />どちらかというと、真面目な感じ。<br /><br />友達が<br />「前にノルウェーの独立記念を祝ったことがあるんだけど、<br />皆でパーティーして楽しかった。<br />フィンランドの独立記念日ってパーって騒ぐって感じじゃないから。」<br /><br />と言っていました。<br />どうして？って聞いてみると、<br /><br />「たぶんフィンランドは独立したあとも、冬戦争とかいろいろ起こって、<br />実際に国が安定するまで長い時間かかったから、その影響かも。」<br /><br />という答えが返ってきました。<br />今日もテレビ局が行っている質問が、<br /><br />あなたはフィンランドの独立記念日はシリアスすぎると思いますか、というもの。<br /><br />ここでもフィンランド人の真面目な国民性が見えるのもしれませんね。<br /><br /><br /><br />長々と読んでいただいてありがとうございます。<br />↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?683465">人気ブログランキング</A><br /> ]]>
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<dc:subject>フィンランドニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-12-06T23:58:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>kissa</dc:creator>
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<title>クリスマス最強ペア</title>
<description> とうとう12月に突入！クリスマスまでのカウントダウンも始まりました。そこで本日はこの時期ならではの食べ物をご紹介。フィンランドには一年を通して、祝日やイベントに合わせた食べ物、飲み物が色々ありますが、クリスマス期間のそれと言えばもちろん、グロギーとジンジャークッキーです。グロギーはホットでいただくジュースで、色は紫、基本はノンアルコール。子供から大人まで大好きな飲み物です。この時期になると店頭で山積
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<![CDATA[ とうとう12月に突入！<br />クリスマスまでのカウントダウンも始まりました。<br /><br />そこで本日はこの時期ならではの食べ物をご紹介。<br /><br />フィンランドには一年を通して、祝日やイベントに合わせた食べ物、飲み物が色々ありますが、<br />クリスマス期間のそれと言えばもちろん、<br /><br />グロギーとジンジャークッキー<br /><br />です。<br /><br /><br />グロギーはホットでいただくジュースで、<br />色は紫、基本はノンアルコール。<br />子供から大人まで大好きな飲み物です。<br /><br />この時期になると店頭で山積みされていたり、<br />またクリスマス関係のイベントなどで配られたり、カフェなどにも期間限定としてグロギーが登場したりします。<br /><br />寒い屋外で、身体の芯まで冷え切った状態で飲むグロギーは最高！<br />ジュースですが、ほどよい甘さで後味もいいです。<br />中にシナモン、香辛料、干しブドウなどのトッピングを入れて楽しむこともでき、<br />自分好みの味を追及してみるのもまた一興。<br /><br />アルコールをちょっと足せば、大人の飲み物に大変身です。<br /><br /><br />このグロギーと一緒にいただく典型的なお菓子がジンジャークッキー。<br />クリスマス前になると、こちらも至る所で振舞われます。<br /><br />スーパーなどにいくと、いろんなメーカーがそれぞれのジンジャークッキーを売り出しています。<br />基本的に焦げ茶色なのですが、幾分色目の薄いもの、濃いもの。<br />厚みのあるもの、薄いもの。<br />もちろんお値段にも違いが。<br /><br />それぞれ個性があるので、一体どれを買えばいいのか迷ってしまいます。<br /><br />クッキーですが、ジンジャーが入っているのでそれほど甘すぎることがなく、<br />一度に何枚でも食べれてしまう危険な食べ物でもあります。<br /><br /><br />誰が考え付いたのか、このグロギーとジンジャークッキーの組み合わせは最高。<br />この時期に旅行でフィンランドを訪れることがありましたら、ぜひ試す価値ありですよ。<br /><br /><br />参加中です<br />↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?683465">人気ブログランキング</A><br /> ]]>
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<dc:subject>フィンランド生活</dc:subject>
<dc:date>2008-12-04T18:05:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>kissa</dc:creator>
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